2011年02月09日

フタはとっても重要なアイテムだと思う

どうもhay911です。
皆さん水槽のフタってどうされていますか?
僕は、2mm厚ぐらいの透明な塩ビ板を使っています。
この塩ビ板の良いところは1)安い、2)サイズが水槽規格、3)加工しやすい、といったところでしょうか。

で、欠点はというと、これでしょうね。

IMG_7173.JPG

反ります。

アクリル板でも反りますけどね。
だいたい1cmぐらい隙間があいています。
なので、ちょっと加工してみました。

IMG_7175.JPG

L字のアングルを接着してみました。
これを水槽に乗っけると、どや。

IMG_7176.JPG

ばっちり。

と、思ったのは2〜3日でした。

IMG_7337.JPG

また、反った。

一辺だけを固定しても、結局、どこかの辺に力が逃げちゃうだけみたいです。
なので、全辺をL字アングルで補強してみた。

IMG_7410.JPG

どや!

隙間ゼロです。

これで、飛び出しようがなかろう!

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ラベル:水槽のフタ
posted by hay911 at 00:42| Comment(5) | ミドリフグと海水水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

KORALIA壊した

どうもhay911です。
先ほど、PCの画像を整理していたら、ブログの記事にしようと思いながら、すっかり忘れていた写真が出てきました。
本日はやや古い内容ですが、せっかく掘り起こしたので記事にしときます。

時は遡ること4カ月前。まだOF水槽の立上をしていた時のお話です。

IMG_6065.JPG

ハイドールのKORAKLIA NANOです。
水中モーターでは、比較的メジャーな製品ですので、ご存知の方も多いと思います。
小型だし、その割にパワフルだし、結構気に入ってるんです。

ある一点を除いては。

IMG_6069.JPG


接続部分の強度が弱いんです・・・。

えんじ色の部分に折れた形跡が見えると思います。

IMG_6141.JPG

本来は、この小さい突起が付いていて、この突起に設置用のキスゴムをねじ込みます。

これが弱いんだな。

角度が斜めになると、大した力をかけなくても折れちゃいます。

これから購入される方は是非、ご注意くださいませ。
よもや折れるとは思わないので、結構安易に差し込もうとすると思いますが、簡単に逝きますよ。

なお、この製品の輸入元はかの有名なRedSeaです。

「折れちゃったよー」、と言ったらすぐに部品を送ってくれました。

IMG_6136.JPG

送付されてきたのはこちら。特に改良された形跡はないですね。
これは改めて注意して接続しなければ。

ちなみに元の部品を外すのがえれぇ大変でした。

IMG_6139.JPG

外す想定になっていないので当然ですけどね。
力ずくで外した(正確には破壊した)ので、こんな有様に。
まあ、実用に問題はないので良いですけど。

というわけで本日はこの辺にて。(※読み返したら誤字だらけだったので、後日、加筆訂正しました。眠かったもんなぁ)

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ラベル:HYDIR KORALIA 突起
posted by hay911 at 01:56| Comment(3) | ミドリフグと海水水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

アベニー水槽のろ過はこうなった

どうもhay911です。
節分ですね。会社の食堂のメニューに恵方巻を発見して、やや引きました。
どんだけのっかんだよと。しかも、切ってあるという、わけわからなさ。

まあ、いいか。

で、前回、アベニー水槽をEX-75で底面吹上にしたら、ソイルがまっちゃって大変だぜこんにゃろ、て記事でした。
なもんで、本日はそんでどーしたん?という記事なわけです。

とりあえず、じゃーん。

IMG_7136.JPG

やっぱり買い物から入ってみる。

なんで、ろ過がどーしたこーしたって状態で底砂とか買ってるのか意味不明ですが、まあ散財王だし、いいか。

実際に必要だったのはこちらです。

IMG_7143.JPG

AT-20のストレーナーセットとAX-60 のシャワーパイプセットです。
なんで、これが必要になったかというと、、、

1)ソイルが舞わない程度に流量を落としてこのまま使う。
⇒ろ過効率が悪そうなので却下。てか、もっている力は全部発揮されてないとやだ。
2)やっぱり吸い上げ方式にもどす。
⇒物理ろ過がないのが嫌でろ過システム換えたのに本末転倒である。
3)底面やめる。
やだ。ろ過能力的には充足していてもいやだ。理由はないけどやなものはイヤなのだ。

という葛藤を経て、「底面はエアリフトで動かして、EX-75は普通に設置する」ことにしました。

でも、30Cubeにそのまま設置したら、洗濯機になるのは目に見えているので、その回避策として上記2点を購入してみました。

まずは、AX60のシャワーパイプから試します。
EX-75付属のシャワーパイプより短いので狭い水槽では取回しが楽です。
透明なのも目立たなくて良いですよね。

IMG_7145.JPG

排水パイプにつなげます。EX-75のパイプとは径が合わないのでシリコンチューブで接続します。

で、設置してみた。

IMG_7149.JPG

だめだ。洗濯機だ・・・。ぶおんぶおん。

うまく角度を調整すれば、水流殺せるかな?と淡い期待を抱いたのですが、やっぱり駄目でした。

よし、次だ。

IMG_7151.JPG

AT-20のストレーナをエルボでつないで、スポンジフィルタをかぶせます。
このストレーナはスリットが入っているので、シャワーパイプよりも水流が弱まります。
さらにスポンジフィルターで水流を落として、かつ生物ろ過まで追加するという一石二鳥な優れ物です。ほんとか?

で、設置してみた。

IMG_7152.JPG

おおぉ、この鏡のように静かな水面。ばっちりである。
ちょっと目立っちゃうのが、難点ですけどね。

これでEX-75のほうは解決です。

底面の方はというと、普通に煙突をつけてエアリフトにしました。

IMG_7356.JPG

水草水槽でエアリフトだとCO2が逃げちゃいますけど、アベちゃん優先なのでエアレーション効果もあるのでよしとしましょう。
そのかわりCO2はちょっと多めに添加しておきます。

というわけで、バタバタとろ過をいじってしまいましたが、結局は30CubeにEX-75と底面エアリフトというバカろ過仕様になってしまいました。
大は小を兼ねないものですね。

そのかわり、かなり安定しました。
リセットから1カ月経過した本日の様子です。

IMG_7384.JPG

グロッソがばっちり絨毯になりました。
水槽の後ろが見えていて、見苦しいですが、ちゃんとバックスクリーンを貼って撮影すれば、それなりに見れる水槽になってきました。

アベちゃんも喜んでます。

IMG_7357.JPG

そうかな・・・。迷惑そうにも見えるな・・・。

というわけで、本日はこの辺にて。

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posted by hay911 at 00:58| Comment(3) | アベニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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