2011年09月30日

ひさびさのチャーム便

どうもhay911です。
散財王を自負しているのですが、最近めっきりチャムがご無沙汰でした。
欲しいものが無いのもあるんだけど、セールが今ひとつ盛り上がらないと思いませんか?
思わないですか。そうですか。

とはいえ、色々と消耗品もあるので久々にチャムりました。

IMG_9404.JPG

購入したのはこちら。
・CO2ボンベ×10本(1年分だね)
・ヤマトヌマエビ×10+石巻貝×10(このコンビは徐々に居なくなってく)
・シッタカ貝×10(同じく漸減してきます)
・Test Lab NO3(ベルリン化が芳しくないので試薬ばっかり減る)
・マメウッドストーン(目づまりしちゃうんですよね)

うーん、なんとも地味( ´ー`)フゥー...

とりあえず、シッタカを投入しました。

IMG_9410.JPG

貝だらけ・・・。
60Wに10匹は多かったか。
元々3匹ぐらい生き残りもいたし。

まあ、フグやヤドカリ達は目がキラーンしてますけどね。

IMG_9464.JPG

というわけでフグ五郎の巨大化が止まらない今日この頃です。
てな感じで本日はこの辺にて。
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更新さぼってたら20位まで落ちちゃいました( ・´ω・`)
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タグ:チャーム
posted by hay911 at 00:40| Comment(2) | ミドリフグと海水水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

窒素投入

どうもhay911です。

前回、The壊滅なアベニー水槽のグロッソの状況をネタにしましたが、本日はついに万策尽きたので、禁断の窒素分を投入してみたよ、というネタなわけです。

このブログをご覧頂いている方には釈迦に説法かとも思いますが、普通の水草用の肥料には窒素分は入っていません。さて、どうすべか?
ご安心。思いっきり身近にありました。

IMG_9452.JPG

観葉植物用の液肥です。テケトーにでも観葉植物を育てているご家庭なら大概は常備されてる肥料ではないでしょうか。
だってウチにもあるぐらいだから。

うちにあったハイポネックスの成分は「6:10:4」なので3/5は窒素分ですね。

原液タイプなんですが、水槽に追肥するにあたってどれくらいに薄めれば良いのかは想像もつきません。もちろん説明書にも記載はありません。ぐぐっても諸説あるようでよくわかりません。
というわけで適当に10倍ぐらいにしてみました。(本当にカンなので真似しないでね)

IMG_9455.JPG

これを3日に1回ぐらい1プッシュします。
さらに底床にも直噴します。

IMG_9454.JPG

まあ、底面濾過なので底床内への直噴にどの程度の効果があるのかは不明ですが、やるだけはやってみます。

で、この作業を続けて2週間ぐらい立ちました。

IMG_9393.JPG

・・・。
かわんねーー(ノД`)シクシク

と思いきや、微かなな兆しが!

IMG_9458.JPG

明らかに根付いている葉の展開です!
久々に地を這っているグロッソ見ましたw

この葉のそばに再度、テトラのイニシャルスティックを埋め込み、さらに窒素直噴しました。
なんか過保護過ぎて逆にアレな気もしますが、はてさて、どうなることやら。

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posted by hay911 at 15:44| Comment(5) | アベニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

カーリーかっ!

どうもhay911です。
前回、ライブロックをいじってたら見たくもないものを発見したよ、てなネタを書きましたがその続報です。

こいつです。

IMG_9422.JPG

マリンアクアリウム界きっての嫌われ者、カーリー!

カーリーというのは通称のようで正式にはセイタカイソギンチャクというのが正解らしいです。カーリーは別種のイソギンチャクなんですが、昔に間違って紹介されて以来その名前が定着しちゃったようです。
本家カーリーは相当に不憫なやつですね。
うぐいす色と言われてメジロの色を思い浮かべられちゃうメジロぐらいには不憫です。ん?ちがうな。

閑話休題、最近ライブロックの追加はしていないのに、こいつらどこから来るんでしょう?
生体を追加するときもショップの海水は入れないので幼体が紛れ込む可能性はかなり少ないと思うんですけどね。

視認できる限りで4体のカーリーが居ました。
この繁殖力の強さが嫌われ者たる所以なんでしょうね。
放置しておいても何も解消しないのは虫歯と同じなのでカーリー駆除に着手です。

コケ駆除もそうなのですが、あまり水槽内で薬品を使うのは好きではないです。
手作業もしくは生物兵器に頼りたいところです。

ググッてみると、手作業駆除は下手すると拡散するだけのようなので却下。
生物兵器としてペパーミントシュリンプが効果あるらしいのですが、サイズ的にカーリーを駆除する前にフグ達に召し上がられるのは間違いなさそうなのでこれも却下。

という事情を踏まえて駆除薬に頼ることにします。

IMG_9417.JPG

じゃーん、アイプタシアX!!
このサイズで1480円とか結構なお値段します。

お値段は高いですが、カーリー駆除の定番中の定番(らしい)です。
いろんな方のブログでも紹介されているので効果および薬害に関しても安心できそうです。

いざ、駆除開始!

IMG_9424.JPG

注射器!ハァハァしてきますね(うそ)
この注射器を使って、カーリーに駆除薬を直噴するようです。

水槽内の残薬は自然分解されるようですが、ちょっと怖いので換水の前に実施です。
水流を全閉にして、いざ投薬。

IMG_9437.JPG

おおっ、すげー。カーリーの触手があっという間に溶解しました。
さすが値段が高いだけはあります(くどい)

このアイプタシアXですが見える所のカーリーにはかなり効果が高いです。
ただし直噴なので水槽内のカーリーを全滅できたと考えるのは安易でしょうね。
きっとライブロックの影とかの見えないところに息づいているんだろうなと思います。

カーリーとの戦いは始まったばかりなのかもです。
というわけで本日はこの辺にて。

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posted by hay911 at 00:12| Comment(5) | ミドリフグと海水水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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