2012年02月15日

南米たん白点悪化

どうもhay911です。

南米たんの白点ですが、ほとんど完治していたのですが、突然悪化しました。
たまにマラカイトグリーンが効かない時あるんですよね。
なんででしょ。耐性菌みたいなの居たら嫌ですね。耐性虫か。ん、虫でもないな。なんだろ。

閑話休題。
南米たんだけなら隔離できるので薬剤を換えます。
(ファハカ兄さんを隔離するような設備はないからねw)



定番のメチレンブルーです。
白点にはメチレンブルーのほうが効果ありそうな気がしているのですが、水槽が真っ青になるしバクテリアは逝っちゃうし等々、やや面倒ですね。

とはいえ面倒とか言ってられないので隔離治療開始です。

さらに今回は1/5濃度の海水にしました。
南米たんは現地では河口域に生息することもあるらしく塩分濃度の上昇には強いらしいです。
メチレンブルーの場合、生物濾過はないので2日おきの換水は必須かなと思います。
水量も少ないしね。

IMG_0307.JPG

さすがのメチレンブルー+塩浴。効果的面。
5日ぐらいで完治です。
良かった良かった( ´∀`)

IMG_0299.JPG

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ラベル:南米淡水フグ
posted by hay911 at 22:43| Comment(2) | 南米淡水フグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

水草水槽ががが

どうもhay911です。
水草水槽ネタです。ほぼ季節に1回ぐらいの更新ですが一応NAぽい水槽を維持してたりしてなかったり。
ほんっとに”一応”なんですよね。
一応中の一応、いうなればichio of the ichio. うむ意味ワカンネ。

要するに適当ということですねw

IMG_0025.JPG

はい、こんな感じでございます。

だって、前回のトリミングが7月、その前は1月ですよ、だんな!!
面の皮は厚いほうではございますが、さすがにこの状態で水草水槽でござると断言するのは憚られるわけです。
ブログとかやってるアクアリストとして、この状況は看過できまい?

お、この流れは遂にリセットか?

・・・。

さーせん、トリミングだけっす。私のやる気は新年早々枯渇気味でございます。

IMG_0034.JPG

しかも、そのトリミングですら気合が入ってない。
ミクロソリウムの傷んだ葉を取り除いて、後景のバリスネリア・ナナをむしったぐらい。

もちろん代わり映えしない

そんでもって前景のグロッソがアベ水槽同様にへこたれて来てます。

IMG_0030.JPG

さすがに水草メインの水槽でこの前景はちとみっともない。
とは言っても、アベ水槽で散々色々試してちっとも好転してないので、もうあがきません。
諦めだけは一流です。いや違う、集中と選択です。

IMG_0043.JPG

ソイル(アマゾニアパウダー)を振りかけておきました。

( ´_ゝ`)フーン

というわけで使い古しソイルでどこまで維持できるか水槽(今、勝手に決めたw)も1年と1ヶ月が経過しました。
今年一年はリセットしないで済ませたいところですが、前景の快復次第かなあ。
それとも前景だけソイル抜いて化粧砂にしちゃおうかな。

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posted by hay911 at 23:54| Comment(2) | 水草水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

ファハカ兄さんも白点になる

どうもhay911です。

新しくお迎えした南米たんをファハカ兄さん水槽の隣部屋に入居させたら白点を発症してしまいました。
その結果、

IMG_9927.JPG
(写真だと白点が写ってないですが・・・)

ファハカ兄さんも白点に(つд⊂)エーン
我が家に来て1年と数カ月、初めての病気です。
そうか、兄さんは初病気か。健康優良児だったのね。
というわけで南米たんごと治療開始です。

IMG_9924.JPG

ファハカ兄さん、投薬で青くなった飼育水にたじろぐ様子は、、、なさそうです。

ちなみにわたしの淡水魚の白点治療はこんな感じです。
1)水温を上げる
3日ぐらいかけて30度まであげます。白点虫の成虫は26度以上で活性が落ちると言われているので効果は大きいです。

2)薬湯する
隔離できる場合はメチレンブルー、今回のように隔離できない場合はマラカイトグリーンを使用します。
マラカイトグリーンは生物濾過にダメージを与えないと言われていますが、経験的にも大丈夫な気がします。
なお、フグは薬に弱いので規定量より少なめが良いと言わていますが、わたしは規定量を投薬します。
経験則なので科学的根拠はありませんが、投薬量が少ないと治療が長引く傾向があります。逆に規定量を投薬してフグにダメージがあったことはありません。




3)2日に1回換水する
投薬効果は3〜4日でなくなりますので、2日に1回は換水します。換水はほぼ全量(4/5ぐらい)します。
換水量は人それぞれだと思いますが、私の場合はサイクルが短いので、治療薬の濃度が規定以上にならないようにする意味もこめてほぼ全量換水しています。
フグに対する換水ショックを和らげるように換水は時間をかけてます。
換水用の水を飼育水の1.5倍用意し、飼育水の1/2ずつ換水を3回行います。
注水は水合わせの要領で1回に30分ぐらいかけてます。
まあ、そこまでしなくてもフグ的には大丈夫なきもしますが、気持ち的にね。

フグの場合は白点を見かけたら上記を即実行します。他の魚は勝手に治ることが多いのですがフグで自然治癒した経験はありません。(他の魚ほどのんびり構えられなくてすぐに治療しちゃうだけで、本当は自然治癒するのかもしれませんけどw)

白点の治療のポイントは寄生状態、シスト状態では投薬効果がないところだと思います。
ホロント(寄生)→成虫→シスト→遊走子
このサイクルを意識して常に投薬効果が得られる状態にしていれば確実に治療できると思います。

というわけで、日々是換水ですよ。

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ラベル:ファハカ
posted by hay911 at 16:41| Comment(7) | ファハカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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