2011年12月04日

ツノガエルがやってきた!

どうもhay911です。

Ya、Ya、Yaといえばビートルズがやって来た時か、チャゲアスが拳を突き上げる時ですが、いづれにせよ古すぎて何のこっちゃで、のっけからテンションあげすぎて壊れてますけど、要約するとこんなやつがやってきました。

IMG_9854.JPG

箱かいっ!!
無駄に引っ張てさーせん。

IMG_9857.JPG

じゃーん。クランウェルツノガエルです。
あんなでっかい箱で、こんなちっさなカップに入ってやって来ました。

こいつ(現在、雌雄不明)南米はアルゼンチンの生まれでユビナガガエル科ツノガエル属だそうです。
wikiに教えてもらいました。ついでなのでもうちょいwikiを引用すると、

乾季と雨季のはっきりしたチャコ地帯に生息する。獲物を求めて動き回らず、後肢にある突起を使い土に潜り獲物を通りかかるのを待ち伏せる。
食性は動物食で、昆虫類や節足動物、両生類、小型爬虫類、鳥類、小型哺乳類等を食べる。非常に貪欲で、目の前で動いた物なら自分の口より大きい獲物でも捕食する。幼生も動物食で周りに小型の魚類や昆虫といった獲物がない場合は互いに共食いをする。
繁殖形態は卵生で、雨季に池や水溜り等に2000-4000個程の卵を産む。


ですって。なかなか豪快な感じですね。
さて飼育環境なんですが、動かないとはいえ放し飼いもできません。それに南米生まれだけに日本の冬は寒すぎますしね。

てなわけで前回までネタにした水槽あーんどヒーターとなるわけです。

水槽は前回でネタにした貝たちの墓標水槽(やな名前だなw)をたたんで25キューブを確保してます。
(そう、このためでした)
ヒーターはこちら。

IMG_9864.JPG

こちらも前々回でネタにしたチャーム便でゲットしてます。
魚の飼育と違って水槽の下に敷いて使うパネルヒーターです。

水槽の中はシンプルに水に浸したウールマットを敷くだけです。

IMG_9867.JPG

一応、2段重ねの場所も作ってみました。
ヒータの熱が暑すぎる場合や水分が多すぎる場合は自分で移動できるかなと。

早速、新居にお移り頂きました。

IMG_9872.JPG

この簡易的な設備でも充分のようですが、もっと自然環境に近づける飼育方法もあるようです。
ゆくゆくはソイルを敷いてビバリウムぽくしてみたいなと妄想しています。

新たなぷっくり仲間が加わって良い感じに癒されつつ、本日はこの辺にて。

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posted by hay911 at 22:45| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おほほ、やはりかわえぇ(^^)
でも、この人かなりでかくなるんですよね(^^;
ずっとこのサイズならこっそり飼えるのに。
あ、だじゃれではないですw
ヤドクまでいってほしいなぁ・・・とつぶやいてみる。
Posted by ほんだし at 2011年12月05日 07:54
うはぁ〜カワイイ〜!!!!

以前某アクア雑誌に掲載されて知ってはいたのですが、やっぱこの顔は癒されますな(笑)
両生類&爬虫類絶対不許可のわが家ではまず無理なんで、hay911さんの今後のビバリウム計画(?)を楽しみにしています♪

てか、コイツの餌・・・大変そう(汗)
Posted by こりりん at 2011年12月05日 22:19
意表をつかれました。
カラフルでいい顔してますね〜。 かわいいです!
ところで、この子ってどこまで大きくなるんですか?
Posted by ふぁんたG at 2011年12月06日 00:22
ほんだしさん>
12〜15cmぐらいまでは成長するみたいですね。エサあげすぎるとデブデブになるみたいですけど。
ヤドク、、、可愛すぎますよね。でも飼育難易度高いっすよ。

こりりんさん>
やっぱり、わかってもらえましたか!
フグ好きな人は、この顔、体に萌えると思いましたよw
エサはそんなに大変じゃないんですよ。
今度、ネタにします!

ふぁんたGさん>
12〜15cmぐらいまでになるみたいです。
肉まんぐらいのサイズですね。
大人になっても、この愛嬌を保ってくれるかは微妙なんですけどねw
Posted by hay911 at 2011年12月09日 00:27
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