2012年03月30日

飛んだ災難

どうもhay911です。

前回の記事の終わりに「他のフグが大人しくて・・・」みたいなことを書いたからなのか、ちょいとしたハプニングが。

IMG_0415.JPG

ファハカ兄さんが突然大ジャンプしてセパレータの反対側に飛び込みました。

もう、凄い迫力(゚д゚)!
水槽のまわりは水浸し。

印象的には水族館でシャチの大ジャンプみてイルカとは迫力が違うなあ!て感嘆した時に似ています。
ってわからんよね。

セパレータを飛び越すには水面から10cmはジャンプしないといけないんです。

IMG_0421.JPG

そりゃ水も跳ねるよね。

でもって、こっち側のエリアは兄さんがかじって困るもの(ヒーターとかサーモとか)隔離するために設けてます。

なので狭い。

正直、日中とかにジャンプされてたらまずかったかも知れません。
不幸中の幸い。

とか思いつつ、助けようと思って近づいたら、なんと、もう一回ジャンプして自分で居住エリアに戻って行きました(゜o゜;

もしかして普段から行ったり来たりしてたりしてw

IMG_0434.JPG

とりあえず水位は落としたので、もう大丈夫だとは思いますが、流石ファハカ兄さん、あなどれん奴です!

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posted by hay911 at 00:28| Comment(7) | ファハカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

かじるのだ

どうもhay911です。

PCに向かっている時はファハカ兄さん水槽に背を向ける感じで座ってます。
先日のこと、ファハカ兄さん水槽から「ガシッ、ゴトッ」てな音が聞こえてきます。

振り返ったら(・o・)



おもいっきり、排水パイプかじってる!
よく見ると、パイプの結合に使っているシリコンホースをかじりとってる(@_@)

ちなみにこの動画を撮るの結構苦労しました。
観て頂くとお判りになると思いますが、僕が振り向くと

「エサくれ('∀`)」モードで近寄ってきちゃうんですw

なのでPCを触ってるふりしてiPhoneだけを水槽に向けて撮影チャンスを覗ってましたとさw

とりあえず取り出してみた。

IMG_0278.JPG

完璧に齧られとりますねw
排水パイプとシャワーパイプを繋げて水流を作っているのですが、これでは意味無いですね。

IMG_0281.JPG

切れ端が水槽内に落ちているので、食べてはいないようです。
食感が生き餌ぽくて楽しいのかなあ。

とはいえ、これ以上かじられても困るので(過去にはキスゴムやらサーモやら齧られた)、目には目を歯には歯を、ファハカにはステンレスを。

IMG_0282.JPG

家に余っていたステンの端材を接続しました。

IMG_0284.JPG

これでもう歯が立たんだろう(ΦωΦ)フフフ…

そしたらファハカ兄さん拗ねましたw

IMG_0286.JPG

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タグ:ファハカ
posted by hay911 at 15:12| Comment(6) | ファハカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

ファハカ兄さんも白点になる

どうもhay911です。

新しくお迎えした南米たんをファハカ兄さん水槽の隣部屋に入居させたら白点を発症してしまいました。
その結果、

IMG_9927.JPG
(写真だと白点が写ってないですが・・・)

ファハカ兄さんも白点に(つд⊂)エーン
我が家に来て1年と数カ月、初めての病気です。
そうか、兄さんは初病気か。健康優良児だったのね。
というわけで南米たんごと治療開始です。

IMG_9924.JPG

ファハカ兄さん、投薬で青くなった飼育水にたじろぐ様子は、、、なさそうです。

ちなみにわたしの淡水魚の白点治療はこんな感じです。
1)水温を上げる
3日ぐらいかけて30度まであげます。白点虫の成虫は26度以上で活性が落ちると言われているので効果は大きいです。

2)薬湯する
隔離できる場合はメチレンブルー、今回のように隔離できない場合はマラカイトグリーンを使用します。
マラカイトグリーンは生物濾過にダメージを与えないと言われていますが、経験的にも大丈夫な気がします。
なお、フグは薬に弱いので規定量より少なめが良いと言わていますが、わたしは規定量を投薬します。
経験則なので科学的根拠はありませんが、投薬量が少ないと治療が長引く傾向があります。逆に規定量を投薬してフグにダメージがあったことはありません。




3)2日に1回換水する
投薬効果は3〜4日でなくなりますので、2日に1回は換水します。換水はほぼ全量(4/5ぐらい)します。
換水量は人それぞれだと思いますが、私の場合はサイクルが短いので、治療薬の濃度が規定以上にならないようにする意味もこめてほぼ全量換水しています。
フグに対する換水ショックを和らげるように換水は時間をかけてます。
換水用の水を飼育水の1.5倍用意し、飼育水の1/2ずつ換水を3回行います。
注水は水合わせの要領で1回に30分ぐらいかけてます。
まあ、そこまでしなくてもフグ的には大丈夫なきもしますが、気持ち的にね。

フグの場合は白点を見かけたら上記を即実行します。他の魚は勝手に治ることが多いのですがフグで自然治癒した経験はありません。(他の魚ほどのんびり構えられなくてすぐに治療しちゃうだけで、本当は自然治癒するのかもしれませんけどw)

白点の治療のポイントは寄生状態、シスト状態では投薬効果がないところだと思います。
ホロント(寄生)→成虫→シスト→遊走子
このサイクルを意識して常に投薬効果が得られる状態にしていれば確実に治療できると思います。

というわけで、日々是換水ですよ。

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タグ:ファハカ
posted by hay911 at 16:41| Comment(7) | ファハカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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